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株にも必勝法はないが、しかし、、、 [株式投資]

注意。
投資は自己責任でお願いします。

株にも必勝法はないですが、しかし、FXなどと違い、株式市場には何百年もの歴史、データがあります。

沢山の研究者が、株式市場の歴史を研究して、データから、株式市場に投資する有効性を発表しています。

ジェレミー・シーゲル博士の「株式投資の未来」には、過去の数百年間のデータから導き出した、株式投資の結論が書いてあります。

結論から言えば、FXなどは、ゼロサムゲーム、つまり、誰かが損した分、そのままが、誰かの利益になっていると、一般的には言われています。

しかし、株式投資は、プラスサムゲーム、つまり、企業は常に利益の拡大を図る等の理由で、経済が拡大していくために、株式市場も拡大して、長期的にみれば、その拡大分、株価は誰も損するわけでもなく上昇していくと言うものです。

実際、「株式投資の未来」では、何百年もの歴史を見れば常に、大恐慌も、世界大戦もありましたが、最終的には株価は右肩上がりに上昇してきました。

しかし、それが、これから先も、続いていくのか、と言われたら、私個人には分かりませんが、水瀬ケンイチさんの著書、「お金は寝かせて増やしなさい」では、1000円を歴史的に、株式市場に200年間投資していたら、今は、なんと、7億円になっていたそうです。

水瀬ケンイチさんは、市場平均に投資するインデックス投資と言う投資信託をコツコツ積み立てて投資してらっしゃる方ですが、幾度もの暴落に巻き込まれ、一時的に資産を含み損で半分以下になった時もあったらしいですが、その後も、インデックスの投資信託を購入することをやめず、コツコツ積み立てていった結果、著書執筆の段階では、投資した金額を大きく上回るくらいの投資結果だと言う事です。

どんな投資にも必勝法はありえない、と私個人の意見ですが思います。

ただ、有利な投資先、有利な投資条件というのはあると私個人の意見ですが思います。

パチンコや、宝くじなどは、必勝法以前の問題だと思いますが、貯金、投資、保険、不動産など、資産と言われるものには賢くお金をかけたいものです。






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FXには必勝法はないのに、、、 [FX]

FXには必勝法はないのに、必勝法を謳う本が沢山あります。

なぜ、例えば「絶対勝てる!FX必勝法、これで月収20万円!」とかの題名で出版するのかと言うと、ただ単に、不労所得、「印税」が欲しいからです。

みんな、印税が入ることがわかっているから、たいそうな謳い文句で出版するのです。

それを信じて、取り引きした方々の末路が、ネットには沢山あります。

まず、「FX必勝法」を信じて成功した方と言うのはなかなか聞きません。

お恥ずかしいですが、私もその大失敗した1人です。

まず、失敗した方々の話でよくでてくる「デモトレードで資金倍増」「過去のシグナルから必勝法を発見した」など、こんな話がでてきたら、もう、破産の第一歩でしょう。

私は、そんなあやしい必勝法を実践するくらいなら、保険屋さんにいって、「外貨建て個人年金保険」を契約します。

給料から強制的に天引きされ、契約期間は引き落とせない。

しかし、確実に外貨を積み立てていくことができる。

インフレには、弱いですが、「FX必勝法」などと言うオカルトよりはマシだと思います。

元本割れのリスクはありますが、最悪の場合でも保険商品と言う資産としても残りますしね。

FX必勝法で億万長者になるのは、私個人の意見ですが、宝くじに当たるくらいの運の良い方たちだと思います。

そして、FXで食べれなくなって、最後は「FX必勝法」と言うオカルト本を書いて本の印税で生活費などを稼ぐ。

実際には、そんなところではないかと、私個人の意見ですが思います。

投資は、最終的に自己責任の世界です。

人生100年時代、投資するなら、私は慎重に投資していきたいです。



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収入を増やすのか支出をコントロールするのか [日常の知恵]

日頃の生活費が足りないな、と思い始めた時、だいたいの人が考えるのが収入を増やすのか支出をコントロールするのかどちらかだと思います。

しかし、名著、「バビロンの大富豪」では、人は、どんな高い給料、家族構成でも、気をつけてないと収入のギリギリまで使ってしまう、と書いてあるんですね。

つまり、収入を増やすよりさきに、支出をコントロールすることが大切だと言う事です。

貯金の指南書などでも、支出をコントロールすることの大切さが書いてあります。

まず、固定費から削減することが大切だと書いてありますね。

スマホ、電気、ガス、家賃など、削減しやすいものから削減しましょうと。

そこから、変動費にいくんですね。

しかし、変動費の削減は、固定費より難しいと言います。

慣れてしまった、生活の質を落とすのはなかなか難しいらしいのです。

ですから、収入の一部を給料から天引き貯金して、残りを変動費に回すことを推奨してる先生方も多いです。

そして、支出をコントロールすることを会得したら、収入を増やすことを考えるのが私個人の意見ですが良いと思います。

私も、家計簿を付けて、毎月、毎月、支出のコントロールには四苦八苦していますが、なんとか毎月の生活費から、貯金を捻出して、万一の時などに備えていたいですね。






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騙された方が悪いのか [日常]

世の中には色々な謳い文句でお金を集めようとする業者や企業が沢山あります。

○○に効果あり、とか、元本保証で、毎年分配金○○%とか。

ただ、これらは、常識で考えてみれば、ありえないと思うものばかりなんですよね。

世界中の天才たちが治療法を必死になって探しているのに見つからないものが、一般人が見つけて、漢方として売ってるとか、世界中の選りすぐりのディーラーたちでもなしえない利回りを、日本の素人投資家が毎年達成して、お金を集めているとか。

よく考えたら、ありえないのではないかなと私個人の意見ですが思います。

しかし、そんなあやしい人々でなくても、一流企業、地元の名企業と言った会社が、ありえないことをすることがあります。

私は、投資信託を購入してるので、投資信託に関する情報をきくのですが、ひと昔前、有名な銀行が、よくわからない投資商品を、お金を持っているお年寄りの方に売って大きな損失がでて、最終的にお年寄りの方の自宅まで取り上げたと言うことがあったようです。

昔の一般人が手に入る投資商品は、プロのディーラーのゴミ箱と言われていた時代がありました。

ゴミ箱を買うのですから、まともな投資商品の訳がありません。

結果、お年寄りの方は大損して自宅も手放さざるおえなかったと言う訳です。

ご家族の方々は裁判をしたそうですが、銀行は契約どうり投資商品を売っただけと、あとは、自己責任でしょうと反論して、結果、全面的に銀行が勝訴しました。

何が悪かったのか、私個人の意見では言い切れません。

ただ、世の中、学校で習う道徳どうりにはいかないのかなと、そんなニュースを見るたびに思います。

しかし、なにがあっても、前向きに考えて生きていれば、良いことがあると個人的に思います。

芸能人の方の話は身近ですが、そういった方の中には、何度も騙されても、前向きに考え、不死鳥のごとく蘇った方が沢山いるのですから、騙されたくはないですが、命まで取られる訳ではないですし、前向きに生きようと私個人の意見ですが思います。
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貯金をどう捻出するか [日常の知恵]

貯金を貯めて、老後の生活費にするなり、万一の時の為に備えるなり、投資信託なり、不動産に投資することは、なかなか、難しいですね。

まず、普通に生活を送っていると、お金が手元に残りません。

名著、「バビロンの大富豪」では、どのような年収、家族構成、生活でも、人は、注意しなければその生活費をギリギリいっぱいまで使ってしまう、と書いてあります。

確かに、家計簿をつける等、家計管理をしっかりしても、給料日前にはギリギリいっぱいということが多々あります。

そこで、「バビロンの大富豪」では、10分の1貯金と言うのを勧めているんですね。

最初から強制的に10分の1を生活費から取り除き、残り10分の9で、生活する。

多くの不動産投資家の著書の中でも、何百万円と言う軍資金を貯めた方法として、強制的な給料天引き貯金を実践、推奨していました。

給料が入ったら、一定額を、積立貯金に天引きされる契約を銀行と結ぶ。

不動産投資家として成功なされた多くの方が実践していた方法です。

不動産は高額なものですから、この方法で何百万円貯めたと言うことは、不動産投資などしない方々には、万一の時の為の貯金にじゅうぶんな金額が、この方法で貯められるのではないかなと私個人の意見ですが思います。

「バビロンの大富豪」では、この資金を、安全、安定した投資に回すことを推奨していますが、自分の老後の生活費であったら、まとまった資金が貯まった段階で、プロのファイナンシャルプランナーや、信頼の置けるプロの保険屋さんなどに相談して、最終的には自己責任ですが、現金貯金のまま老後の生活費にするのか、投資商品、保険商品を買って老後の生活費に充てるのか選んでも、良いのかもしれませんね。

貯金は、言うは易し行うは難しですが、万一の時にあればあるほど非常に役に立ちますから、無理なく、しかし、確実に貯金できる自分に合った方法を見つけたいですね。



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貯蓄としての投資信託 [投資信託]

注意。
投資は自己責任でお願いします。

今は、銀行に貯金しておくだけでは、お金は増えませんね。

一昔前なら、金利5〜7%という定期預金もあったのですが、今は、マイナス金利時代、銀行に預けていても、万が一の蓄えにはなりますが、増えることは滅多にありません。

それでいて、高金利をうたう金融商品に手を出してしまうと、まともなものだったとしても、価値が大きく下落したり、悪くすれば最初から詐欺商品だったりします。

それでは、一般の私たちに、身近な、銀行でも取り扱っている、投資信託はどうかというと、これは、アメリカの統計であって、日本とは少し違うのですが、アクティブ型という、投資のプロが積極的に運用してくれる投資信託は、ほとんど90%以上が、アメリカの市場平均指数を下回る運用成績しか残せていないそうです。

ゆえに、投資の権威と言われている方の多くは、投資信託を選ぶなら、インデックス型という、市場平均に追随する投資信託を買う事を推奨しています。

水瀬ケンイチさんの著書、「お金は寝かせて増やしなさい」では、インデックス型の投資信託について詳しく書いてあるのですが、もし、1000円を、市場平均に200年、投資していたら、歴史的にいって、200年後には7億円になっていたそうです。

水瀬ケンイチさんご自身も、インデックス投資家であって、インデックス型の投資信託をコツコツと積立投資していらっしゃる方です。

そして、歴史的な暴落にも巻き込まれて、一時的に資産が半分以下になった時期もあったようですが、水瀬ケンイチさんは、ご自身のインデックス投資を信じて、その後も、コツコツと投資信託を積立していった結果、「お金は寝かせて増やしなさい」を出版された現在、半分になった資産を取り戻しただけでなく、投資資金を大きく増やされたそうです。

水瀬ケンイチさんは、著書の中で、インデックス型の投資信託を買って、寝かせておくだけで、資産が増える、とおっしゃっていました。

私個人的には、勉強は必要かなとは思うのですが、非常にためになる本でした。

私個人的な意見ですが、資産を増やすには、コツコツ働いて、貯蓄し、その貯蓄の一部、余裕資金を投資する事だと思っています。

誰しもが、ビルゲイツさんや、スティーブ・ジョブズさんのように、会社を設立し、経営できるわけではありませんし、一般企業に勤めても、高給のいただける、役員や社長になれるのは、一握りです。

そんな中で、水瀬ケンイチさんのように、コツコツと投資信託を貯蓄していくのは、非常に有意義な資産形成ではないかなと、私個人的な意見ですが思いました。



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家計簿と万が一の為の貯金 [日常の知恵]

貯金は、普通に生活をしていたら難しいですよね。

しかし、万が一の為の貯金も必要な時があります。

そんな時には、家計簿をつけて、家計の出と入りを管理することは、私個人の経験ですが非常に重要だと思います。

江戸時代、大福帳をきちんと記帳、管理することが、お金持ちへの第一歩でした。

家庭では、家計簿をつけることが、お金を残す第一歩と言うところでしょうか。

今は、レシートを撮るだけで家計簿をつけられる便利なアプリもありますから、活用しない手はありません。

私個人の意見ですが、クレジットカードなど簡単にお金が出ていってしまうものも、厳重に管理して、支出をコントロールすれば、お金が残りますよね。

家計簿に、クレジットカードの支出を記帳し、コントロールすれば、クレジットカード破産なども、なくなると思います。

お金が残らないのは、入りは分かっている方は多くいらっしゃると思うのですが、支出がどのようになっているのか、わからないからだと、私個人の意見ですが思います。

そして、お金を残す人に共通しているのは、残ったお金を貯金するのではなく、最初から、給料やアルバイト代から、貯金する金額を天引きして貯金用の口座等にお金を残し、残ったお金の範囲内で、生活しているというところですね。

不動産投資家、特に現金で不動産を購入している投資家の多くは、本を読むと、サラリーマン、パート時代に、給料やボーナスから強制的に天引き貯金して軍資金を調達していました。

実際、多くの不動産投資家の本でも、天引き貯金を推奨しています。

貯金の指南書でも、給料天引きを勧めていますよね。

そして、万が一の為の貯金を貯めておく。

人生には色々あります。

給料のカット、突然のリストラ、又は会社自体が無くなったり、大きな病気や、突然の家族の介護。

そんな時、万が一の為の貯金が多くあればあるほど、事態が好転するまで持ち堪えられる時間が多くなります。

そして、運良く何もなく、順調に貯金が貯まって、貯金をする習慣がつけば、余裕資金で、将来の為の自己投資や、最初は勉強しなくてはならないと思いますが資産運用もできるでしょう、もちろん、就業不能保険やイデコ、個人年金保険などもかけてプロに将来の為、万一の時の為の生活費をお任せする余裕もでてくると思います。

みんなが頭を悩ます、老後の生活費なども、自然と賄えるようになってくると思います。

家計簿を制し、万が一の為の貯金をするのは私個人の意見ですが、良い習慣になるかと思います。



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FXの成功者と貯金としてのFX貯蓄法 [FX]

注意。
投資は自己責任でお願いします。

色々な投資手法がFXにはあると思います。

スイングや、デイトレード、スキャルピング、スワップ金利狙いの高レバレッジ買いなど、たくさんあります。

それで、億万長者になり、本を出版なさってる方たちもいらっしゃいますね。

それはそれで、確かに素晴らしいと思いますが、一般の方に真似ができるのでしょうか。

為替のプロも、為替の動きは予想することができない、と言います。

私個人も、FXでは、多くの失敗をしました。

おそらく、FXでは億万長者になる方々というのは、ほんの一握りの方々ではないでしょうか。

FXで、億万長者になった方々の特集や、本を読むことがありますが、レバレッジのかけ方が尋常ではありません。

おそらく、一回でも予想した方向の大きく逆へ、例えば、スイスフランショックのようなことが起こっていたら、返しきれない借金を抱えていた方々だったと思います。

かなりの確率で運が良かった方々だったのではないかと思います。

私がいうのもおかしいですが、投資の基本の資金管理すらできていないのですから。

しかし、頭の良い方はいらっしゃるもので、一気にレバレッジをかけ、本当に何千円(本当に何千円です。何万円ですらありません)から、2~3年でFXで億万長者になり、その後、FXでは不安定だからと、不動産を購入して、不動産投資家になった方もいらっしゃいますし、セミナーやメルマガで稼いでらっしゃる方々もいます。

FXでは不安定な収入が多いでしょうが、それを、賃貸不動産や、セミナー、イベント等の会社を設立して安定した収入にかえていく。

一握りの方々の中のさらに一握りの方々ではありますが、そういった方々もいらっしゃいます。

ただ、ほとんどの人は、ネットを検索すると出てきますが、FXで、失敗し、お金を失うだけで済むならいいですが、破産、一家離散、それ以上のこともネットには書きこまれています。

私個人も、FXで大失敗した、多くの人間の一人です。

しかし、欲があまりなかった為か、低レバレッジで運用していた為、早めに、FXの短期的な売買の難しさに気づき、短期売買からは撤退しました。

そして、今は、FXは、貯金のように使っています。

全くレバレッジをかけず、コツコツと働いた収入の一部から、インデックス積立投信と、FXを1000単位ずつ扱っている会社から、外貨預金のように積立ています。

考えてみれば、外貨建て年金保険という商品もあるのですから、外貨をコツコツと働いた収入の一部から積立ていくのも、資産形成の一部ではないかな、と私個人の意見ですが思います。

億万長者をいきなり短期間で目指すのではなく、何十年単位での資産形成を目指す。

100円も、100年、投資すれば、運が良ければ800万円以上になるのです。

今は、人生100年時代。

生き急がなくても、いいのではないかなと私個人の意見ですが思っています。



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歴史に学ぶ日経平均 [投資]

注意。
投資は、全て自己責任でお願いします。

日経平均先物などを仕掛ける時、歴史に学ぶことは、重要かと思います。

しかも、日経平均先物を専門に仕掛けてきた方々の回顧録などからは、非常に多くを学ぶことができます。

ゆうじ。さんの著書、「日経平均値動きのルール」は、ゆうじ。さんの回顧録のようなものですが、多くを学ぶことができます。

投資手法や、投資の聖杯を求めている方には、面白くない本かもしれませんが、私個人にとっては、日経平均の歴史を知る、ゆうじ。さんの回顧録は、非常に為になるものでした。

私個人は、日経平均先物より、日経平均オプション取引を多く仕掛けていますが、歴史を知ることによって、オプション取引の多くを、損失ではなく、運もあったと思いますが、今のところ利益で終えることができています。

オプション取引では、日経平均の値動きを知ることによって、私個人は、オプションの買いでも、売りでも多くの局面で対処できるようになりました。

それは、今までの日経平均の値動きの歴史を知ることによって、節目のポイント、ポイントでのボラティリティの高まりや、トレンドにある程度、対処することができるようになったのだと思います。

ただ、私個人が、予想がつくのは、歴史的な節目や、暴落中、暴落後の日経平均の値動きだけであって、普段の平均的な日経平均の上げ下げは、全くわかりません。

そのあたりは、ランダムウォークなのかなと思います。

ランダムウォーク中には、仕掛けるとしたら、自己のルールと資金管理に基づいて、オプションの売りを仕掛けて、歴史的な節目には、合成オプション、暴落後には、オプション買いを仕掛けて予想のつかない、日経平均の値動きに対処できるように個人的にしています。

歴史を知る、投資の大先輩に、書籍をとうして、今までの歴史的な局面でどのように対処してきたのか教えていただく。

大変、勉強になります。

沢山の大先輩の方々から書籍をとうして教えていただきましたが、本当に為になる事ばかりでした。






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オプションの保有ポジションの整理が出来たので報告します [投資]

この間の、保有ポジションの結果です。

先週始め頃から、合成オプションを仕掛けていました。

コールとプットの買いです。

普段は、ルール通り、オプションでは、コール売りを極たまにしかしないのですが、米朝首脳会談があったため、なにかのサプライズがあり吹き飛んだ時の為に、厳格な資金管理の下オプションの合成ポジションを構築していました。

買いポジションの為、短期的な利益追求でしたが、米朝首脳会談は市場に織り込み済の為だっだため、当日、日経は動かず、全てのポジションは、損失決済しましたが、先週始め頃からの、合成オプションのポジションの調整局面では、かなりの利益が出ていたので、結局、投資総資産額に対して、5%程度の資産増で、ほぼ、今年の目標利益は達成しました。

イギリスのユーロ脱退や、米大統領選挙も、サプライズがあり、その時、合成オプションを仕掛けられたの方の利益は飛び抜けて高かっと思うので、恐ろしいくらいだったと思いますが、今回の私個人のオプションの利益は、何のサプライズもなく、予定通り自分の器にあった満足できるものでした。

器以上のお金を手に入れてしまうと、そのあとの投資のルールを守ることや、心構えに甘さがでてしまいます。

それで、何度も痛い目にあっているので満足してます。

それで、今回は、家族と、焼肉屋さんに行って、焼肉を食べてきました。

ただし、贅沢はそれまでです。

勝って兜の緒を締めよで、これからも、ルールを守り、真面目に仕事して、コツコツとインデックス積立投信を続け、その他投資手法を厳格に守り、守って投資した結果、利益でも損失でも、全て自己責任で今後も投資を続け、老後の生活費等に備えたいと思います。



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